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2011年1月31日月曜日

エコちゃん ゴミ袋製造システム設定完了

今年始めより納入設置、調整を始め、
ようやく稼動しはじめました。
袋の機能として十分に活用できます。
100%生分解のプラスチックでできています。
これは、光分解ではありませんので、
分解後も環境に残ることはありません。
100%が土と水に還元されます。
厚さと幅も自在に変えれるシステムですので
多種にわたるニーズにお答えできる体制が整いました。

2010年12月21日火曜日

エコちゃん 経過取材 かんしょ サツマイモ 

社長が取材と挨拶に行ってエコちゃんの経過を撮影した写真です。
場所は高鍋町。
作物はかんしょ。
このように収穫時期のマルチフィルムは、
生分解。
すべて土に還ります。
ポリ成分などが含まれていませんので
すべてが堆肥化されます。
あとは通常の作業です。
マルチの処理料と処理作業から解放されます。

2010年10月29日金曜日

エコちゃん かんしょ サツマイモ 実例

串間市の圃場です。
かんしょ(さつまいも)の栽培にエコちゃんを使用していただきました。
2010年5月20日に生分解性マルチエコちゃんとポリマルチを設置。
作付より約160日目の収穫です。


前日に、「収穫するからおいで~」という連絡に、
弊社の社長が早朝から出発、
写真のとおり4ウネを残していただいておりました。
順序が逆になりますが、まず全体説明画像です。
1~3が生分解性エコちゃん、4がポリマルチです。
では、最初に戻って、
まず、つる切機でつるを切断。
この作業は、エコちゃんも、ポリマルチも変わらない作業です。
足元のエコちゃんの分解の様子がわかりますでしょうか?
次がエコちゃんとポリマルチの相違点の一部で、
・撤去作業の有無
・処理費用の有無
ポリマルチの場合、この作業を延々と向こうの白いトラックまで続ける必要があります。
次は両者の収穫具合の確認。
「どちらも収穫量、質は変わらない。エコちゃんのほうは小ぶり(市場規格適合品)が多い」
との農場主の感想をいただきました。
うれしいです。
後は、芋ほり機で一気に掘り上げます。
もちろんこのときも
エコちゃんの残骸を放置のまま作業が進められます。
もう、この時点でエコちゃんの大半は堆肥化され、
残骸も新聞紙よりも弱い状態になっておりますので、
農機やトラクターの作業も問題なく行えます。
そしてまもなく、
エコちゃんは100%堆肥化(微生物のエサ化)されます。


マルチフィルム別に収穫比較作業、
これは通常の作業にはないオプション作業です。
それを、わざわざ私たちのためだけにやっていただき
本当に感謝しております。
農場主様、ご家族の方、本当にありがとうございました。
そして、平成19年より何度もご立会いいただき、
ご協力くださるJA大束かんしょ部会様にも
大変感謝しております。今後とも宜しくお願いいたします。


余談ですが、弊社社長はいまだに全自動フィルムカメラ。
この画像のレトロな質感もホッとしますね~。

2010年10月4日月曜日

エコちゃん マルチフィルム分解試験 家庭菜園で

エコちゃんの分解試験を
家庭菜園の一部を使ってやっております。
今回の特記条件で、
・露地
・早生玉ねぎ
・製造後6ヶ月経過マルチフィルム
これは定植直後の写真です。
このあと、雨が降ってくれました。
今回の試験で懸念事項がいくつかあります。
・6ヶ月(4月から9月の夏季)常温日陰の室内で放置に近い保管製品
・生長しても葉茎で押さえの効かない玉ねぎ
・そのため、土で重しを
・休耕地だったのでコブシ(ハマスゲ)が多く生長する
新品ならば、克服する条件ではあるが、月日が経った製品であるため、
このコブシ、土で重し、玉ねぎの条件がどのような結果になるか、、、。
試験ウネの奥にはまだ空きがあるので、
キャベツ、ブロッコリーを定植する予定です。

2010年9月27日月曜日

エコちゃん105日目経過報告落花生

 会社敷地内の小さな圃場に試験施用した農業用マルチフィルム エコちゃんです。
すべて生分解性の原料で製造されており、
  • 人件費の削減
  • 処理用費用の削減
  • 土壌の持続性の保全
を実現します。
今回は落花生で試験しておりますが、
すでに20品目以上の作物で試験を完了させています。