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2013年1月18日金曜日

2012年10月9日火曜日

キュウリ定植

 定植完了。

火の鳥6トン、糖、米ぬか500㎏施肥のみ。

土壌分析の結果、
硝酸態窒素 2mg/100g
リン酸 391mg/100g
カリ 371mg/100g
微量要素量は省略。

自圃場分の苗(10月5日到着分)の節間は少し長かった。
少し徒長気味かと思われる。

別の圃場(10月1日到着分)は、一回り小さいが節間が短く程よかった。

今回は種苗業者の指示通りの株仕立てをする予定。
根づくりの作業がメインであり、その目標は、

・土中の主根を地下含水域高まで到達させて、栽培中に一貫した水分供給を実現すること。

その種苗業者は主根生育をよく研究されており、その手法を具体的に指示してくださった。

下記の画像は、海外論文から得た画像で、種苗業者の明示する数値とほぼ同じなので転載する。
下の画像は、約30日目の根の状態。
主根は垂直下方向に65センチ程度伸ばしている。
側根は、地下約3センチから、水平方向に45センチから60センチ伸ばしている。
側根は水平を好むことがこの画像からわかる。

下の画像は約45日目の根の状態。
根全体が細分化してしている。
側根は、10センチから15センチの深さで約130センチの広がりを見せている。
また、主根も垂直下に約120センチ生育し、地下の含水域まで到達している。
側根から、下方に伸びた根も45センチ以上伸び、地下70センチ域まで到達している。
これによって一貫した給水環境を実現できる可能性が生じることを、この画像の論文も示している。

下の画像は45日目の上から見た状態。


種苗業者の指示と、この画像の論文は全く無関係であるが、数値も概念も似ていたので、勝手に根拠づけてみた。
潅水の時間、頻度、タイミング、そして畝高を周りの農家と違えることになるが、ここ30日ほどトライしてみる。
そして、これは台木品種によって、手法と完成形が大きく変わるものと思われる。


2012年6月14日木曜日

露地きゅうり 定植後28日目

定植後28日目、やっと収穫量が上がり始めました。
といっても、まだ本ヅル一本で1mほど。


葉は手の大きさと同じくらい。
芯も元気。ツルの状態もいい。
雄花。
本づる5,6節目の状態で、節なり、とまではいかないが雌花の数は多い。
梅雨時期ではあるが、花も流れることなく実をつけている。





2012年5月16日水曜日

露地きゅうり 定植

4日前に火の鳥3tを施肥して、畝たて、アーチ組み

畝+通路で160cm 
株間60cmちどり2条植え

来期は畝+通路で180cm、、、、。

昨日、5月15日に定植した。

通路をかなり広くとらないと作業が困難になるらしい、、、、。

苗はほうみ2号接木苗
アグリ農園さんより購入
おそらく宮崎市で最安値ではないだろうか?
揃いもよくきれいな苗だ。
本日より小潮が終わり新月に向かう。
早く根付いて欲しい。 手潅水の数日だ、、、。

2011年2月8日火曜日

火の鳥 きゅうり 123日目 M市M農園

2日前よりもっと葉をかいでいます。
ついでに摘心から吊り下げに転換するそうです。

これでも収量は確保できているとのことです。
実を作っているのが葉っぱだけではない。
という裏づけにもなると思います。
もちろん、葉っぱも次から次へと出てきます。
土壌が葉っぱの素であるの炭水化物を作っていますので。
きゅうりは成長が早いので、とてもわかりやすいです。

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火の鳥 しょうが 0日目 きゅうり 終了

M市F農園です。
キュウリを終了し、しょうがにしています。


ここは、火の鳥を施肥後、土壌消毒をしています。
微生物がどのくらい働くかが追跡テーマです。


なかなか、火の鳥一本で増収すると言っても信じがたいものです。
やはり、農薬や化成肥料でフォローしたくなるものだと思います。
そのガイドにぴったりな圃場です。

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2011年2月7日月曜日

火の鳥 きゅうり 121日目 M市M農園

M市M農園、キュウリの経過状況取材です。
べと病が入ったので葉を切り落とし中です。
土壌に炭水化物があるという前提で、ばっさり葉を落とし中です。
さすがに、丸坊主はまずいので、1週間ほどで葉の全入替え予定のようです。
しかし、べと病は胡瓜の神様とも呼ばれ、収量もあがります。
植物って本当におもしろいですね。
病気も植物の刺激になって結実を促すようです。
葉をかぐことは、結実・収量に反映するので慎重さが必要かもしれません。
無機化学農業の場合は、とくに経験や勘が必要かもしれません。
炭水化物、アミノ酸、微生物酵素を植物に与えて育てる方法である火の鳥施肥は、そういった葉の光合成計算のマージンルームが広いとも言えます。
マージンルームというのは音声・電気機器業界でよく使う言葉ですが、
簡単に言えば音の入力・増幅をトライして音のひずみを起こすまでの余白です。
今回は炭水化物供給量の失敗を引き起こすマージンの例でしたが、、、。


野菜生産を炭水化物の供給と考えたときに、
植物体の光合成量に、土壌中の炭水化物生成と吸収力を加え、
炭水化物の供給量を安定化させれば、葉の病気に強い植物体が出来ると思います。


その植物を機器としてとらえるなら、
土壌中の生態を別回路として付属させた炭水化物製造機のようにも見えます。
以前、私が音の仕事をしていたときも、安定した音を出力するために、
その別回路が仕事を左右していました。
ここから、もっと葉を落とすそうです。
また取材しますね。

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